プレ五十市

 

杉戸宿では、江戸時代から毎月五と十のつく日に市が開かれていました。
昭和の初期には庶民の市場として大変栄え、

日常生活になくてはならないものに・・・。
そんな五十市(ごとういち)が
2006
年「みなみ側散策道」で復活をとげると言うことで
高野台商店会も協力団体として
復活前のプレ五十市に参加いたしました。

 

200686日の流灯まつりの日に合わせて
プレ五十市が開催されました。

 

高野台商店会では、「カキ氷」と「フランクフルト」の販売を行いました。
参加メンバーは酒屋さん、だんごやさん、ケーキ屋さん、

コンビニエンスの店長さん、パン屋さん、洋服屋さんと
普段とは違う商品の販売で慣れないながら頑張って、
予想以上の売上があがりました。
お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。m(__)m

 

他団体の方たちも思考を凝らして
それぞれの特徴を生かした出店をされていました。

 

季節柄流しそうめんを出店した団体もありました。
子供達に好評なようでした。